
ハーブ(Herb)とは
「草」を意味するラテン語: herba に由来。
ヨーロッパで薬草やスパイス等として人間の生活に役立つ植物の事を一般にハーブと呼びます。
ヨーロッパ以外でも、薬用や調味用に使われる草もハーブと呼ばれています。
ハーブは、「薬用」「香料」として使用された植物の葉で、新鮮な自然の香りがあります。
料理に風味をつけたり、ハーブティーや薬酒にしたり、
室内や衣類の芳香剤(ポプリ)、入浴剤としても利用されています。
料理には、セージ、タイム、バジル、パセリ、フェンネル、タラゴン、マージョラムなど。
肉などの煮込み料理には、タイム、ベイリーフ、パセリ、セロリ、香辛野菜を数種たばねたブーケガルニ。
料理の仕上げには、ハーブを細かくきざんで混合したものが使われます。
よい香りやきれいな色を楽しむためにハーブティを飲む人も多くいます。
ハーブの歴史と文化
欧米の民間療法には、古くから伝統的にハーブ療法があります。
ハーブの匂いをかいだり、ハーブを煎じて飲んだり、薬用酒にして、心身をリラックスさせ、
自己の自然治癒力を高める方法で、癌治療などに取り入れらる地域もあるほどです。
ハーブの芳香を利用したアロマテラピーは日本でも有名です。
ヨーロッパにおいてキリスト教発祥以前から使われていたというハーブの歴史は古く、
古代エジプトまでも薬草園があったという記録があります。
現在では、ハーブが生い茂っている庭を持つ家に住む人や、
ハーブに造詣が深い人に対し尊敬の意を込めて、「ハーブ魔女」と呼ぶ事がある程です。
ハーブの効力は、ペスト(黒死病)が蔓延したヨーロッパ中世を救ったとされ、
セージ、マジョラム、ローズマリーなどを酢に漬けておいたものを飲んだり、
身体に塗る事でペストの感染を防ぎ身を守ったと言われています。
ハーブの日
8月2日のハーブの日「8(ハー)2(ブ)」とは、九州のハーブ生産者の方々が、
ハーブは、夢がたくさん詰まった神様が下さった「贈り物」との思いを込めて制定された日です。

安全性について
ブルームーンでは食の安全はもちろん、すべての原産国表示、新鮮ブレンドに徹底的に心がけております。
世界各地のハーブ適作地より、食品としての輸入が認められた安全な原料のみを取り扱っております。
食用ハーブとして水色・味わい・香り等の社内官能試験に合格したハーブを、金属除去選別・ふるい選別・風力選別・目視選別等の厳重な工程を経てパッキングしてます。
またブルームーンは全てのハーブをドイツ経由で輸入してます。
ご存知のようにドイツは日本よりも食品安全基準が高く、検査項目も比にならないほど多岐にわたります。
どうぞご安心ください。
保存方法について
数ヶ月の保存であれば直射日光、高温多湿を避けた密封状態で大丈夫です。それ以上の保存であれば冷凍保存がお勧めです。
ハーブティーやお茶に限らず、自然の食品には虫がつきやすいものです。
特に、乾燥していて、香りの良いお茶やハーブティーのような食品には虫がつきやすいので取り扱いに注意が必要です。
ブルームーンでは極力作りおきはしないようにしております。
新鮮なうちが色も香も最も良いためです。
プロがブレンドした新鮮ブレンドティーをお楽しみ下さい。
ハーブティーの淹れ方
ティーカップ1杯に必要なハーブは2~3g、ティースプーン1杯程度です。
専用のマグカップやティーサーバーが無くても急須でもOK!
100度の熱湯を入れて、蓋をして3~5分蒸らして出来上がり。
→詳しくはこちら
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ハーブティーはどれくらい飲めばいい?
特に決まりはありませんが、ハーブティーは水溶性のため体内で吸収されたあと約6時間で排出されます。したがって一度に沢山飲むより、1回ティーカップ゚一杯程度で1日に3~4回程度飲むほうが効果的です。
ハーブは薬用植物ですが、薬ではありませんので、もちろん毎日飲んでも大丈夫です。
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